金沢の風土に寄り添い、時を重ねるほど愛着の深まる住まいを。
家を建てるということは、これからの家族の暮らしそのものを描くこと。
私たちは、石川・金沢特有の四季の移ろいや気候に合わせた心地よさを大切にしながら、お客様一人ひとりの理想をカタチにする自由設計の住まいをお届けしています。
設計の工夫と確かな施工技術で、何十年先も「この家にしてよかった」と思える暮らしを叶えます。

暮らしを丁寧に紐解く、対話から生まれる設計
住まいのかたちに、ひとつとして同じ正解はありません。
私たちはお客様の何気ない日々の過ごし方や、これから大切にしたい時間の過ごし方をじっくりとお聞きすることから始めます。
限られた敷地でも光と風を心地よく招き入れる窓の配置、日々の家事負担を軽くする生活動線、そして金沢の落ち着いた街並みにも美しく調和する佇まい。目に見える意匠の美しさはもちろん、日々の暮らしやすさを第一に考えたプランをご提案します。

見えない部分にこそ誠実に。職人の手仕事と確かな現場管理
図面に描かれた想いを現実の住まいに仕立てるのは、現場に立つ職人の確かな手仕事です。
私たちは設計から現場の施工までを自社で一貫して手掛け、職人との密な対話を重ねながら、細部の納まりひとつにも妥協を許しません。
完成してしまえば壁の中に隠れてしまう柱や梁、断熱材の施工精度に至るまで、一つひとつの工程を厳格に管理・確認。金沢の雨や雪、四季の寒暖差に耐えうる頑丈な構造を基本に、何十年先も家族が安心して暮らし続けられる確かな品質をお届けします。
四季を通じて心地よく暮らす、金沢仕様の住宅性能

冬あたたかく、年中さらりと心地いい室内環境
冬の底冷えや年間を通じた高湿度など、金沢特有の気候風土を考慮した断熱・気密施工を行っています。
家の中の温度差を抑えてヒートショックを防ぐとともに、壁体内結露やカビの発生を抑え、家族の健康と建物の耐久性を両立します。

北陸の重い雪と地震から家族を守る頑丈な構造
湿気を含んだ重い雪が積もる北陸の冬を見据え、しっかりとした積雪荷重計算に基づいた構造設計を実施。
地震の揺れを効果的に受け止める堅牢な骨組みを採用し、万が一の災害時にも家族が安心して暮らし続けられる強さを備えています。
建てた後から始まる、一生涯のお付き合い
住まいは、お引き渡しをして暮らしが始まってからが本当のスタートです。
どんなに丁寧に建てた家でも、年月の経過や季節の変わり目によってメンテナンスが必要になる場面が訪れます。
私たちは金沢に拠点を置く地域密着の会社だからこそ、不意のトラブルや修繕のご相談にも身軽に駆けつけられる距離感を大切にしています。定期的な点検はもちろん、将来のリフォームや家族構成の変化に伴う間取りの変更まで、住まいのホームドクターとして末永く暮らしに寄り添い続けます。